コスタリカ
エチオピア47
エチオピア47
COE(カップ・オブ・エクセレンス)常連のアルベルト兄弟が手掛ける、コスタリカのマイクロミル農園で栽培されるエチオピア在来品種のイエローハニープロセス。
中米では珍しい標高1,900m以上もの高地で栽培され、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟していくことで、ブドウ、ストロベリー、オレンジといった果実が重なる複雑なフレーバーを持つジューシーな味わいです。
※焙煎したては酸が強いため、少なくとも10日以上経過してからお召し上がり頂くのがおすすめです(パッケージ記載の賞味期限3ヶ月前が焙煎日となります)。
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※賞味期限は焙煎日より3ヶ月となります。
ピエサン農園の開墾
生産地であるピエサン農園の開拓は、標高1800m台の土地に適合性の高いカツアイの植樹から始まりました。農園主のアルベルト兄弟はまず、この特有のマイクロクライメットを理解することに努め、2014年から新たな農地開拓をスタートしました。
2016年頃には、ティピカやエチオピア種、SL28などの希少品種を実験的に栽培し始めました。標高1940mでの栽培は生産者としての大きな挑戦でしたが、彼らは微生物の培養・研究の成果を活かし、土壌の肥料分解効率を向上させました。
高地でのコーヒー生産は、過酷な環境との戦いでもありました。日中でも7℃程度の寒冷な風が吹き、木にストレスを与える一方、貿易風によって運ばれる菌の影響で葉が痛むこともありました。そこで、自然林やバナナの木を利用した防風対策を講じ、農園のシェードの位置や高さを試行錯誤しました。4年の努力の末、現在の生産環境が整い、チェリーは区画の隅々まで均一に実るようになりました。そして、乾季の最適なタイミングでの収穫が可能な理想的な区画へと成長しました。
理想の風味を追求した生産処理
ピエサンマイクロミルでは、多様な生産処理法を駆使し、理想的な風味特性を持つコーヒーを創り出すことに情熱を注いでいます。特に今期は天候や気温を考慮し、イエローハニー(精製前に処理するコーヒーチェリーの果肉部分を、少しだけ残す手法)を採用しました。
この処理法により、熟度感を保ちながらクリーンで明るい風味を実現し、他の農園では得られない独自の個性を持つコーヒーになっています。品質へのこだわりが強く一杯のコーヒーに対する丁寧なアプローチを行うピエサン農園の取り組みは、今日スペシャリティコーヒー界でのスタンダードになりつつあります。







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