ケニア
ガトンボヤ AA
ガトンボヤ AA
ライム、みかん、カシスを思わせる果実の華やかで力強い、まるでフルーツジュースのようなフレーバーを持つコーヒー。
ウォッシュド精製により、果実味がありながら雑味のない、透明感やキレのある飲み口です。ホットはもちろん、アイスコーヒーにも。
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ケニアのコーヒー産業
ケニアはコーヒー誕生の地とされるエチオピアに隣接していながら、栽培は19世紀末ごろから始まったといわれており、比較的歴史の新しいコーヒー生産国です。
今日ではケニアはコーヒーの理想的な生産環境とされており、その複雑でリッチ、果実感ある力強い味わいは世界中で評価されています。
生産量は1987/88年の215万袋でピークを迎えた以降減少しており、近年では約70-80万袋が生産されています。スペシャルティコーヒーがブームの現代においてこの生産量は決して多くはなく、需要や品質への高い評価に比べ、安定的な供給が難しい状況となっています。
国内の生産面積は約160万Haで、2/3が小規模農園によるエリアと言われ、約70万人の生産者が従事しています。これらの小規模生産者の大半は、ケニア国内で約600あるとされる農協団体によって組織されており、それぞれの農協組織が幾つかのファクトリーを運営し、地域の小規模生産者は、属するファクトリーにコーヒーチェリーを納入しています。
ガトンボヤ・ファクトリー
ガトンボヤ・ファクトリーは、ニエリ県マシラ郡の1770m、カリンドゥンドゥ地区に位置するファクトリーで、近隣の4つの村に暮らす約700名の生産者からチェリーが納品されています。
GATOMBOYAはケニアの言語キクユ(Kikuyu)語で「沼地」を意味します。この地域は降雨量も1500mmと周辺地域に比べ降雨に恵まれており、耕作などにも適した湿地であることから名付けられました。
気温は14度から25度ほどで、ケニア山に囲まれ火山性の土壌に恵まれ、近隣を流れるキリグ川を水源とした豊富な水資源を有し、4つのパルパーと6つのソーキングプールと十分なキャパシティの下で、適切に生産処理・管理が行われ、素晴らしい品質のコーヒーを常に生産しています。







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